カラーボックス収納と片付け
部屋が片付かないーと収納の上手な友人に教えを乞うたところ、散らかすやつはカラーボックスにほうり込め、と伝授された。カラーボックスとその大きさをあわせた箱を用意して、とりあえずその箱に放り込み、カラーボックスに収納してしまえという事らしい。
それなら収納や片づけが苦手な私でも何とかできそうだ、と早速カラーボックスを購入する事に。これで散らかったものをカラーボックスに放り込む…もとい収納すれば部屋が片付くと考えていたら甘かった。
まずカラーボックスを置くために、まずカラーボックスを置く場所を確保する必要に迫られた。要するに散らかってカラーボックスが置けない訳で。これじゃあいくらカラーボックスで収納を増やしても、それを上回る量で散らかっていたら意味が無い。
このままじゃ収納のために置いたカラーボックスもいらないガラクタで埋まって収納どころでなくなるのは目に見えている。とりあえず要らないものを処分していく事に。この際だから、と不要物はとことん処分して本当に必要なものだけ収納していく事に。
しかし片づけも始めればなかなか楽しくなってきて、さくさくと処分していくと、カラーボックスに収納するものよりも、処分するものの方が圧倒的に多い。予定よりかなりすっきり収納できたカラーボックスを見て、どれだけ要らないものをため込んで暮らしていたのかとちょっとびっくりしてしまった。
不要物は収納の敵、というのは本当なんだなぁ。