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   <title>カラーボックスで収納上手</title>
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   <updated>2007-12-04T23:00:13Z</updated>
   <subtitle>いつまで経っても部屋が片付かないのは、収納がちゃんとしてないからだ、という結論に至り、カラーボックスで収納を増やす事にした。早速カラーボックスを購入し、鼻息も荒く片付けを開始。

これで散らかったものをカラーボックスに収納すれば片付くだろうと考えていたのが甘かった。いくらカラーボックスで収納を増やしても、それを上回る量散らかしていたら意味無いわけで。

むしろ折角入れたカラーボックスがガラクタ入れになるのは勘弁だ。ともかく、収納は増えたのだから、とカラーボックスに仕舞うものを決めて、いらない物は処分していく事にした。

この際だから、と必要無いものをどんどん処分して、要るものだけカラーボックスに収納するべく残していった。こうなると、カラーボックスに収納するものよりも、処分していく物の方が多い。

予定より、さっぱり片付いたカラーボックスの周辺を見て、今までどれだけ要らないもの散らかしていたんだよー、とちょっと情けなくなった。しかし、カラーボックスを収納するために、必要無いものを処分出来たわけだから、と慰めつつ、今まで散らかってたものをカラーボックスの中に収納していったら、部屋がこざっぱり。

収納を増やすのも確かに必要なことだけど、必要無いものを処分してくのが肝要なんだなぁ。カラーボックスをきっかけに、今更当たり前の事をしみじみかみしめてしまった。今度からは折角カラーボックスがガラクタで埋まらないようにまめに処分できるようになるぞう。</subtitle>
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   <title>本棚としての工夫</title>
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   <published>2007-12-04T15:00:45Z</published>
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      カラーボックスを本棚として利用するというのはいいアイデアである。カラーボックスの色の違いで本棚の本を種別に分類できたりする。言い方を変えれば雑然としていた本棚をカラーボックスの本棚に変えることによって、強制的に混沌として秩序をなくしていた本棚が整然とよみがえることになるのだ。

それもカラーボックスのサイズ別ということも加えていけば本棚のなかの大小さまざまな本が、たとえば絵画集などの大きい本や文庫本など小さなものまで本の背丈も揃って実にきれいな本棚に見える。カラーボックス様々といったところだろう。大きいサイズのカラーボックスを小さな仕切りを加えることによって自分の好きなサイズの本棚にすることもできる。本のカバーを色紙で作り、背部分にパソコンで印字してやればカラーボックスと本のカバーが同一カラーとなって、これは見事で美しい本棚となる。カラーボックスと本棚のコラボとしてはまさにうってつけの方法かもしれない。

      
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   <title>カラーボックスを本棚へ</title>
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   <published>2007-12-04T14:59:55Z</published>
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      屋内、屋外を問わず、全国の家庭に一つや二つある勢いで「増殖」中のカラーボックスだが、若い人やありふれたデザインを嫌う人にお勧めなのが本棚として利用する方法である。カラーボックスはおそらく、かくかくしかじかの物を入れるという目的性をもって創られたものものではないだろう。従って、メーカー側も客がどうつかうのかは見切り発車というか、想像もつかない部分もあることを想定しての製作に違いない。

従って、本棚に使おうが縦のカラーボックスを横にしてつなぎ合わせてベッドにしようが人の勝手であり、それこそ「オリジナリティ」あふれる使い方をメーカーとしても募集したいぐらいのものに違いない。ということでカラーボックスを本棚化しようというのであるが、本棚だけに引き出し付きのでは具合が悪かろうが、仕切りのサイズにあっては、大小さまざまな仕切りの組み合わせがあった方が、本のサイズに合わせられて都合がよい本棚となるだろう。もちろん全体の大きさはよほど奇をてらわない限り、通常統一サイズである。本棚として使うのであるから、従来品の本棚もそうだが地震王国ジャパンとしては強度の激震でも倒れないように、背後をしっかり何かで固定するのは常識である。

カラーボックスの仕切りは本のサイズに合わせてと言ったが、色は一色で統一するも良し、２、３個ずつ別のカラーボックスでまとめるもよし、あるいはひとつひとつ別色にして遊ぶのも面白い本棚になりそうだ。大きな仕切りのカラーボックスには大図鑑や絵画本を並べ、小さな仕切りのものには文庫本で統一を図る。本の種別をカラーボックスの色で分けても良い。案外カラフルで楽しい本棚になりそうだ。

      
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   <title>子供部屋とカラーボックス</title>
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   <published>2007-12-03T14:59:05Z</published>
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      子供部屋の家具と言えば２段ベッドとカラーボックスを連想してしまうほど家具仲間として普及しているということだろう。子供部屋以外でカラーボックスを連想するのは若い連中のアパート生活だろうか。デザインやインテリアの関係の仕事をしている人の中ではいわゆる家具よりカラーボックスを上手に組み合わせたものの方がおもしろがられるかもしれない。従来家具というのは本来部屋のいずれかにセッティングされれば模様替えでもすれば別だがほとんど移動するものではない。

それに比べるとカラーボックスは比較的移動性を持っていると言える。材質的にいままでの家具のようにそう重量のある木を使っているわけでもなければ総体の大きさもタンス家具のように大きいものではない。他の家具の中身がそうそう入れ替わらないのと違い、中身がまた逆にころころと可変的であるのも面白い。端からきばってたいそうなものを収納するわけでもないからだろう。そうしてみるとカラーボックスというのはあまり尊厳性はないということになる。いまどきの亭主のように部屋をあちこち追い立てまわられるという安っぽさがある。逆に言えばそれだけお手軽でどうにでも使い回しができるということだ．こうして従来の家具とカラーボックスを比較すると家具、カラーボックスそれぞれの「主張」が聞こえてきそうな気がする。

家具はどっしりと位置を定めて動かない関白亭主のようであり、カラーボックスはアッシー君になったり掃除、洗濯、炊事となんでも家事をしてくれる主夫型亭主の観がある。どうりでカラーボックスは子供部屋や若い人達の部屋に似合うはずだ。

      
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   <title>カラーボックスと家具</title>
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   <published>2007-12-02T14:57:56Z</published>
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      昔の家具といえば箪笥、長持ちと相場が決まっていたものだが、当然ながら２１世紀の昨今となると、家具は多様化などという言葉がうすっぺらに思われるほど際限なく存在し、こんなもの本当に必要なのかなと首を２回も3回も捻りたくなる家具まである。おまけに東南アジアやヨーロッパ、北欧家具など外国産も合わせて家具の見本市などやろうと思うと、一日では回りきれないほどのスペース会場が必要になるだろう。

家具の値段も千差あるが、安価な代表としてカラーボックスも今や家具としての仲間入りをしている。カラーボックスであるから、あまり他の高級家具と並置するわけにもいかないので、いきおう子供部屋や物置のような所に限定されるが、収納の利便性という点で言えばカラーボックスはなかなかあなどれない。子供部屋だろうが、若者のワンルームだろうが、きれいに整理整頓されている方がいいに違いなく、カラーボックスを壁面にずらっと並べて上手に収納している人をテレビで見たが、それはそれは統一性という名のもとにおいてつまらない専用家具などよりよほどこじゃれて見えた。

かさばるつまらないデザインの家具などよりアイデア次第ではカラーボックスの集合体のほうがはるかに機能性でもデザイン上でも勝って見えたのには驚かされた。専用の家具が設置場所やスペースの限定を受けるのに比べ、カラーボックスはいかようにも小回りがきき、しかも多面的に組み合わせてデザイン的な遊び心も満たされる。カラーボックスがあっという間に世の中を席捲したのもむべなるかなである。室内に限らず野外での用途も沢山あるカラーボックスは重宝な家具とされていくに違いない。

      
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   <title>自分でカラーボックスに塗装を施す</title>
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   <published>2007-12-01T14:57:17Z</published>
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      カラーボックスと言ってもひとつのカラーボックスにいくつもの収納引きだしがあったところで商売人などがたくさんの色物を扱っている場合、そのカラーボックスの引き出しに収納したくてもなかなかたくさんの数の色を塗装したカラーボックスというのはない。だからといって引き出しのサイズや数はちょうどいいのに残念と見送る手はない。

カラーボックスの白を買って商品に合った色を自分で探して再塗装をやるのだ。塗装と言うとたいそう素人には難しそうだが、別段どうということはない。刷毛でのカラーボックスの塗装というのは確かに色むらができやすくあまりすすめられないが、これがスプレー式のペンキ塗料となれば塗装も至って簡単。とてもきれいに色むらのない塗装で仕上がる。塗装をするときは室外にカラーボックスを抱えて出る。

当然外で塗装をしないとペンキの飛沫が室内の大切な物に飛び散る。それさえいとわなければ、みるみる己の好みのペイント塗装ができる。養生テープなどでマスキングを忘れなければ好みの塗装で仕分けされた引き出し付きカラーボックスが完成する。塗装したもので不用の色がでたりしたら再々塗装も可能だ。

      
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   <title>カラーボックスの色に凝ってみる</title>
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   <published>2007-11-29T14:56:27Z</published>
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      カラーボックスは安価な上に収納に便利なので、各家庭に普及している。ただし、あまり高級なものではないので、それなりの設置場所に、というのが一般的であろう。しかし、それでも毎日目にする自分達が楽しくなければ意味がない。収納のためにカラーボックスを、と思ってもいざ買おうと思ったら部屋の色、隣接した家具などと合う色がなかった、なんてこともあるだろう。こんな事でカラーボックスを使えないのはばかげている。

あまり人目につく部屋に置かないというのであれば、塗装の色など無視をすることだ。つまり手軽に塗装し直しちまえ、という発想である。刷毛にペンキに軍手に新聞紙にマスキングのテープに……ああ、塗装は面倒くさい、というのは垂直思考。ホームセンターに買いに行ったまま車で適当な空き地を見つけて、そこで端から好きな色に塗装し直すのである。となると色ののりやすい白物を買う事になる。塗装などというと色むらなどができて素人の自分には､という人にお勧めなのが刷毛のいらないスプレー式ペンキである。刷毛での塗装は慣れたひとでないと確かに塗装むらができやすい。

しかし、スプレー缶のものだと少し離してまんべんなく吹き付ければ結構な出来映えになる。良い証拠が車のペイントだ。塗装がはげた部分に小さい刷毛のタッチペンで修正をかけてもどうも周囲から浮いて見えたりする。しかし、スプレー物であれば意外なほど周囲との境がわかりにくくなるのだ。ウソと思う人は車でまず試してみては、といえば、何やら本体の値段から本末転倒な感じがするが、目立たない所の小さな傷で試してみるとよい。そのあとでカラーボックスを塗装してみると良い。目的の塗装色にカラーボックスを変える楽しさと同時に、汚れたカラーボックスの再塗装に色の「模様替え」ということも手軽にできる。カラーボックス利用の新しい一面を発見するに違いない。

      
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   <title>引き出し活用で整理整頓</title>
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   <published>2007-11-27T14:55:55Z</published>
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      引き出しのないカラーボックスは引き出し付きカラーボックスに比べると、整理整頓をきちんとする人でなければ雑然とした汚らしいものになってしまう。よく押入れに片っ端から物を押し込み、開けると中のものが雪崩を打つような収納をする人がいるが、そういう手合いが引き出しなしのカラーボックスを使うと、押し込んだだけで、頭隠して尻隠さずのような見てくれになり、どうにも汚い。

ところが同じ人でも引き出し付きのカラーボックスを買ったら同じようにただ押し込むだけだが引き出しのないカラーボックスに入れていた時とでは見た目は雲泥の差。カラーボックスの中はグチャグチャだろうが外見はきれいに片付いて見える。不精の人の片付けには是非とも引き出しカラーボックスを勧める次第である。第一、そうでなくとも引き出しがあれば引き出しの中には人におおっぴらに見られては困るものも収納できる。紛失しては困るような小物だって引き出しあれば何かと重宝する。

単身者諸君はワンルームなどの室内をぐるりと見渡せば、いつも邪魔で床の上に転がっていたりするものが２つや３つ必ずあるものだ。それらをとりあえず引き出し付きのカラーボックスの中に収納するだけで外見だけでも散らかった状況から救われる。

      
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   <title>カラーボックスの引き出し利用</title>
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      カラーボックスといっても大きさ、形状、色など、さまざまなものが出回っている。何か比較的大きな品物を入れて片付けようというのなら仕切りの少ないものがいいだろうが、何か小物を収納するのに、というのであれば絶対に引き出し付きのものが良い。かといって、あまり宝石をカラーボックスと組み合わせて発想する人も少なかろうが、子供部屋のなかの片付けるのに手間取る小物入れなどは引き出し付きのものは最適である。

引き出しの機能にはおおよそ三つあって、一つには収納する物がこぼれないようにするということで、これはだいたい小物の場合が多いだろう。二つ目に、ほこりを被って欲しくないもの、汚れて欲しくないものをとりあえず蓋をしておこうという感じで引き出し付きを選択するという面での引き出し付きの選択である。秘密の保持といったところでカラーボックスは金庫のように鍵のかかるものではないから、たかは知れているが、若い女性などは下着の収納に引き出し付きを重宝している人が多いようだ。沢山ある引き出しに、形状別か、色別か、はたまた、勝負べつか知らないが、分類してきれいに収納できそうだし、そうしている女性の引き出しを最近のテレビは遠慮なしに映し出したりする｡

なかには自分の趣味に応じてコレクションの品々を個別の引き出しにきちんと分けていれている人もいる。カラーボックスであるから使用者はだいたいは年齢層としても子供から若い人達が圧倒的に多いわけだが、年齢に関係なくガレージに置いてカー用品の整理に使っている人もいれば、盆栽に利用している老人もいたりと、必ずしも屋内での限定は受けていない。安価なだけに野外でも遠慮なしにバンバン使用されているのである。引き出しの有無は別として、会社の倉庫などにカラーボックスのない所などまずないのではなかろうか。

      
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   <title>カラーボックスの収納わけ</title>
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      カラーボックスは下着類の収納にはとても便利なものに思われる。収納ケースが天地に数段あれば段ごとに上段がシャツ、次の段がパンツ、次の段がストッキング、等と決めておき、あとはそれぞれの色別の下着をその色に合わせて収納していくのである。ことに若い女の子などは下着を収集して喜んでいるようなのが多いので、カラーボックスの色別収納は重宝すると思う。

ボックスの色を見ればその中にはカラーボックスの色の下着が収納されているのだから一目瞭然だろう。その日のきぶんによって確かに自分にフィットする色というのがあるのは、男性でもカッターシャツやネクタイを考えれば推察できよう。カラーボックスはこのように分類、収納、整頓にも一役買っている訳である。カラーボックスのサイズ次第ではカッターシャツやらカジュアルなシャツやセーターだって収納できる。収納はなにも衣類に限定されることはない。小さなカラーボックスであれば収納としてアクセサリー類の小物なんかも考えられる。

カラーボックス（引き出し付き）型冷蔵庫などというものがあれば野菜をその色別に収納できて便利そうだ。野菜専用カラーボックス型冷蔵庫などは野菜をたくさんストック収納しておきたいベジタリアンにはとてもありがたい。

      
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   <title>カラーボックスの需要</title>
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      昨今、収納作業にカラーボックスの利用者が増えている。
余程のセレブでない限り、普通の家庭であれば人目に付かぬ目立たない所に一つや二つカラーボックスがあるのではなかろうか。このカラーボックス、いくつかの形がある。大きさはもとより、細かく仕切られたものから全く仕切りのないもの、引き出しのついたもの、とさまざまなのだが、収納用途に合わせて、仕切りなしのオープン型が、小さなグッズを収納する引きだし付きかなどと分けて使えばとても便利な品物である。

カラーボックスの長所も短所も値段の上に立っている。安価なので子供部屋や他人の入らぬ収納部屋のようなところにはそれは十分に機能的である。また逆に安価だけに人目につくスペースにでんと据え付けるわけにも行かない。学生のワンルームならいざ知らずこれ一つで他の全ての物を安物に見せてしまう魔物でもある。となれば前述のように子供部屋、収納部屋など使用される所に限定がかかるのは当然の事、その上で収納に便利だというのである。子供部屋などはちょっと目を離すと収拾のつかないことになっていたりする。

「片付けなさい！」というママの声は世界中の子供部屋で一番響き渡るフレーズだろうと思われる。そこにカラーボックスがあれば、とりあえず、その仕切りの中につめ込み収納をするだけでも部屋は片付いて見えるのである。よく押し入れに詰め込むだけ詰め込んで「収納」したつもりの人が、押入れを開けたとたんに雪崩のような品物の山に押しつぶされているようなのがあるが、カラーボックスに収納すればそんな悲劇もない。横着者、不精者にはカラーボックスは収納の強い味方なのではあるまいか。
      
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   <title>カラーボックスの通販カタログ</title>
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      カラーボックスを置いてみたら、大変収納に便利なので、模様替えがてらカラーボックスを増やす事に。早速通販でカラーボックスを注文することにした。通販の何がいいってカタログで頼める手軽さがいい。

今回は収納を作るべくカラーボックスを購入する事にしたのだが、通販なら安くて統一感あるカラーボックスが揃っていたので、お店を見て回るより効率的だった。こういう時通販って便利だなぁ、と実感。

通販のカタログも見てるだけでも楽しいし。カラーボックスはお店によっては種類を置いていないけど、通販だと色まで選べるから大満足だ。結局カラーボックスの色は、他の家具にも合わせやすいように白木にしたけど、大きさ違いのカラーボックスを揃えることに。

お店で買うとなると車出すのも面倒だし、と結局宅配を頼んだ事もあったので、通販で届くのに多少日にちがかかるのもあまり気にならない。むしろ通販で頼んでから届くまでに、カラーボックスがすぐに使えるように片づけを始めたけど、要らないものを捨て始めたら散らかっていたものの8割がたが不要物だったと判明。

カラーボックスで収納とか言う前にさくさく捨てる能力が必要だと痛感した。しかし、届く前から片づけ上手にしてしまうカラーボックスってばすごい。直接買ってくるよりも、通販ならカラーボックスが届くまでの時間に準備ができるから、私には通販で買い物する方が合っていたのかもしれない。

まぁ家具やら大型のものなんて通販でなくてもそうそう買う物ではないけれど。
      
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   <title>カラーボックスと通販</title>
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      通販でカラーボックスを買った。通販なら大体そうなのだろうけど、私が通販で買ったカラーボックスも組立式。カラーボックスだと、通販じゃなくても組立式が多いが、困った事に私は天性の不器用だ。

カラーボックス一つ組立てるのに四苦八苦してしまった。通販だからか、それとも最近は通販に限らないのか、専用の工具までついて素人でも組立てやすいように工夫されていたけれど、何故かカラーボックスがいびつになる。

片方をいじると片方がおかしくなる調子で、これは通販じゃなくても同じだなーと何とかカラーボックスを組立てた。しかも、カラーボックスを組み立ててから、通販のヘルプサポートもあった事に気がついた。

先に教えてよー、と思ったのだけど、カラーボックスくらいで聞くのもなぁ。というか不器用なのが原因なのだから、通販でなくてもどうにもできないよ。しかしいざ組みあがると苛々しながら作業していたくせに、カラーボックスがいとおしい。

我ながら単純だなーと思うけれど、カラーボックスを見ながらにやにやしてしまう。カラーボックスに限らず、通販の組立式の家具なども数こなせば上手になるかな、なんてまた通販のカタログを見ていたりするので、下手の横好き、と言う言葉が頭をよぎってしまった。

こういうのってはまる人ははまるんだろうなぁ。得意な人ならいいのだろうけど、たまに通販で注文したカラーボックス一つで大騒ぎしているようじゃ、調子に乗るなよーと我ながら呆れ半分あまりの単純ぶりにおかしくなってしまった。
      
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   <title>カラーボックス収納と片付け</title>
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   <published>2007-09-26T16:42:40Z</published>
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      部屋が片付かないーと収納の上手な友人に教えを乞うたところ、散らかすやつはカラーボックスにほうり込め、と伝授された。カラーボックスとその大きさをあわせた箱を用意して、とりあえずその箱に放り込み、カラーボックスに収納してしまえという事らしい。

それなら収納や片づけが苦手な私でも何とかできそうだ、と早速カラーボックスを購入する事に。これで散らかったものをカラーボックスに放り込む…もとい収納すれば部屋が片付くと考えていたら甘かった。

まずカラーボックスを置くために、まずカラーボックスを置く場所を確保する必要に迫られた。要するに散らかってカラーボックスが置けない訳で。これじゃあいくらカラーボックスで収納を増やしても、それを上回る量で散らかっていたら意味が無い。

このままじゃ収納のために置いたカラーボックスもいらないガラクタで埋まって収納どころでなくなるのは目に見えている。とりあえず要らないものを処分していく事に。この際だから、と不要物はとことん処分して本当に必要なものだけ収納していく事に。

しかし片づけも始めればなかなか楽しくなってきて、さくさくと処分していくと、カラーボックスに収納するものよりも、処分するものの方が圧倒的に多い。予定よりかなりすっきり収納できたカラーボックスを見て、どれだけ要らないものをため込んで暮らしていたのかとちょっとびっくりしてしまった。

不要物は収納の敵、というのは本当なんだなぁ。
      
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   <title>カラーボックスと収納　使い方</title>
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   <published>2007-09-26T01:39:13Z</published>
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      カラーボックスを置いて収納を増やすと大変便利との事なので、部屋の模様替えがてらカラーボックスを増やす事に。今回の模様替えのテーマは、ずばり｢上手に収納｣。

あまり収納できるところが無いならカラーボックスを活用すると良い、と聞いたもんで試してみたくて仕方が無い。早速通販でカラーボックスを注文し、部屋の収納を増やすべくいじる事に。

しかし収納やら言う前に、とりあえずカラーボックスを収納する場所を確保しなくては。というわけで、収納するところを作っても要らないものは散らかる元だし、とカラーボックスが届く前に場所を確保すべく、不要物の処分を開始。

新品のカラーボックスに収納させるに相応しい品のみ残すのじゃぁー、と勢いに任せてどんどこ処分。不要物は収納の敵、と聞いた事があるけれど、親の仇のように使わないものは処分処分、と進めていくと、収納を作る前にみるみるシンプルになって行く。

やっぱり収納以前に不要物の処分が大事だと実感した。色々と躊躇い無く捨てたせいか、カラーボックス設置予定地はあっさりと確保。せっかくなので、この先カラーボックスを増やせるように、多少余裕を持ってカラーボックスの予定地を取ろうかと目論んでいる。

使っていないものを随分と思い切って処分できたので、この勢いに乗って、カラーボックスが届く前に模様替えを大方終わらせるぞう。何だか部屋を片づけるためにカラーボックスを買ったのだけど、到着する前に実現しそうだ。
      
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